要注意!タトゥーが入っていると人生が変わるトラブルが起こる!?

最近の日本では、タトゥー(刺青)に対して、わりと寛容な社会になってきたとはいえ、実際は受け入れられないという人が多いのが現状です。

それを証拠に、タトゥーが入っている事によって、トラブルに遭遇することが頻繁にあります。

そのトラブルは、簡単に回避できるものから、人生が変わるほど深刻なタトゥートラブルまで様々です。

これから、タトゥーが入っていることによって、どのようなトラブルが起こるのか、筆者が詳しくご紹介していこうと思いますが、まだ見舞われていないトラブルがある場合は、いつかは遭遇すると思います。

現実にトラブルが起こったときに悲しい思いをしないよう、タトゥーを背負って生きていくということは、どういうことなのかを、今一度真剣に考えてみましょう。

タトゥーが入っていることによる一般的なトラブル

タトゥー(刺青)が入っている事によるトラブルとして、よく取り上げられることを、いくつか挙げてみると・・

  • プールや温泉に入れない
  • ジムに入会できない
  • 健康診断を受けれない
  • 夏場に半袖が着れない

という事があります。タトゥー(刺青)が入っているとできない「トラブルあるある」ですね。

ここで挙げた「トラブルあるある」は、タトゥーを入れる前から、そうなることは大体想像できていたでしょうし、できなかったからといって、人生が変わるほどの深刻なことなわけではありません。

しかもここで挙げたぐらいのトラブルであれば、回避しようとおもえば回避することは可能です。

プールや温泉、ジムは、入るまえに身体検査があるわけではないので、ラッシュガードを着たり、タトゥーが隠れるぐらいのタオルで隠せば入ることができます。(本当はダメです・・)

また、最近ではタトゥー(刺青)が入っていてもOKなプールや温泉、ジムもあるので、そういった施設を利用してもいいと思います。

健康診断に関しては、胸部X線や心電図がタトゥーを見られる可能性がある検査だと思います。これらの健康診断は、Tシャツを着たまま検査を受けることができますし、プライバシー保護のため個室で行われることがほとんどなので、実際はタトゥーを人に見られることはありません。

大企業に就職した場合は、社内で健康診断をおこなうことがあるかもしれませんが、もし心配ならその日は欠席して、後日、民間の病院で健康診断を受ければなんの問題もありません。

夏場の半袖に関しては、白のサポーターでタトゥーを隠して、けがをしていることを装えば、夏でも半袖を着る事は可能です。

 

本当に深刻なトラブルはこんなものではない

これまでに挙げたトラブルは、あくまで自分自身の問題なので、自己解決すれば誰にも迷惑をかけることはありません。

こういったトラブルは、ほんの序の口にすぎず、タトゥーが入っていると、これよりもっと深刻で人生が変わるようなトラブルが起こる可能性があります。

本当に深刻なトラブルというのはどのような事かというと、自分自身だけでなく他の人も巻き込んでしまうトラブルのことです。

独りよがりで入れたタトゥーによって、自分だけが不幸になるだけでなく、身近な人も不幸にさせてしまうことがあるのです。

これから、タトゥーが入っていることによって人生が変わってしまう5つのトラブルを解説していきます。

身近な人までを不幸の渦に巻き込んで後悔してしまう前に、クリニックでタトゥーを除去することも視野にいれながら、真剣に考えてみてください。

 

① タトゥーが入っていると親が本気で悲しむ

親に内緒でタトゥーを入れてしまった人は多いと思いますが、一生懸命育てた子が、タトゥーを入れていて喜ぶ親なんていません

自分にタトゥーが入っているのを見て、親が泣く姿を想像してみてください。想像するだけで、とても切ない気持ちですね。

筆者の知り合いでタトゥーを入れている人がいたのですが、親には言っていなかったそうです。

その当時は、タトゥーを入れたということをそこまで深く考えておらず、そもそもタトゥーを隠そうという気持ちもなかったそうです。

ある日、お風呂上りで母親とすれ違ったときに、タトゥーが入っているのを見られたそうで、そのタトゥーを見た母親は、おもむろに涙を流したそうです。

その母親の姿を見たとき、「なんてバカな事をしてしまったんだ」と、懺悔したい気持ちになったそうです。

筆者にも、息子と娘がいるのですが、もし自分の子供にタトゥーが入っているのを目の当たりにしたら、親として本当に悲しいです(涙)親ってそんなもんなんですね。

タトゥーは、深い絆で結ばれいているはずの親子関係でさえも、大きな溝を作ってしまうほど、深刻なものなのです。

 

② タトゥーが入っていると婚約破棄になる

タトゥーが入っていると、結婚式でウエディングドレスを着るのに困るという事はよく言われますが、それどころではなく、結婚そのものが破棄になる可能性があります。

結婚する当人同士は、タトゥーが入っていることは承認済みだと思いますが、結婚式を挙げる前に何かのきっかけでタトゥーが親族に知られてしまうと、間違いなく一悶着あります

「親族にバレてしまうようなシチュエーションはない」と思われるかもしれませんが、ふとした会話の中でつい喋ってしまったり、相手方の家族と温泉旅行に行くことになって裸を見せざるおえなくなるなど、注意していたとしても、どこでバレてしまうかなんてわかりません。

昔の人は、いまだに「入れ墨やタトゥー(刺青)を入れている人間は反社会的な人間だ!」と、勘違いしている人もいるので、「そんな人間と、うちの子は結婚させれない!」と思うのは、彼らにとっては普通の事なのです。

結婚は、一生連れ添っていく人をきめる、人生の一大イベントです。その結婚が、タトゥーが入っているというだけで破棄になってしまっては、後悔してもしきれません。

 

③ タトゥーが入っていると働ける職場が限られてくる

できるだけ優良企業に就職しようとおもって、意気揚々と就職活動に望んだとしても、タトゥーが入っていると働ける職場が限られてしまいます。

まず、首や手の甲、前腕など、服で隠しようがない部位に入っている場合は、クリエイターやアパレルなど、タトゥーをファッションとして見てもらえるような職場でないと雇ってもらえません。

タトゥーを入れている人が一番多い部位といわれる上腕の場合は、服に隠れるから就職に影響はないと思われるかもしれませんが、

スーツを着る仕事であっても、ジャケットを脱いだときYシャツから透けてみえてしまうことがありますし、飲食店や運送業などの現場仕事の場合は、半袖を着て仕事をしていると動いた拍子に、タトゥーが見えてしまうこともあります。

そうなると、せっかくやりたい仕事が見つかったにもかかわらず、タトゥーという不安要素をかかえながら就職しないといけなかったり、最悪その仕事に就職できないということになってしまいます。

結婚を前提にお付き合いをしている人がいる場合などは、タトゥーのせいで、ちゃんとした就職先が決まらないと、先行きが見えない不安な状態にさらされてしまうのです。

 

④ タトゥーが入っていると出世の道は閉ざされる

就職したあとにタトゥーが入っている事がばれたら、クビになると思っているひとが多いと思いますが、雇用契約書などの正式な書類に、そのような文言が記載されていない限り、法律上、会社は社員をクビにすることができません。

とはいっても、会社にタトゥーが入っている事がバレたら、いまのポジションから降格させられることはないにせよ、出世コースから外されてしまう可能性もあるでしょう。

まだ世間的には「タトゥー=反社会的な人間」という認識なのですから。

 

どうしてバレる?

就職したら、タトゥーがバレるなんてことなんて、そうそうないと思われるかもしれませんが、会社に入ると、裸の付き合いをする場面は意外に多いものです。

例えば、泊まり込みの社員研修や、ゴルフの接待社員旅行などがそれにあたりますが、そういった場面では社員の人達とお風呂にはいることになるので、タトゥーを隠しきることはできません。

平社員にバレるだけであれば、まだ影響はないかもしれませんが、噂が広まり管理職の耳にはいったとしたら、タトゥーが入っている人間を責任あるポジションに就けようとは思わないはずです。

仮に、管理職にタトゥーがバレたタイミングが、子供が産まれたばかりだったり、マイホームを購入したときだったら、お先真っ暗です。

将来的に給料が上がるという前提で計画した幸せ家族計画が狂ってしまい、最悪の場合、家族全員が路頭に迷ってしまうのです。

 

⑤ タトゥーが入っていると子供がいじめにあう

親にタトゥーが入っている事によって、何の罪もない子供がいじめにあってしまうことがあります。

例えば、近所に出歩いたとき、タトゥーを露出した状態で外出したとします。それをたまたま子供の同級生の親に目撃されたら、目撃した親は、悪気はなくとも周りの人に言いたくなると思います。

子供が小学生にもなると、親同士のコミュニティは増えていくと思いますが、ランチ会などの、ふとした会話で、「○○ちゃんの親はタトゥーが入ってるみたいなのよ」という会話をされてしまうと、その噂は瞬く間に周りの親にも広がっていきます。

噂を聞いた親の中にはタトゥーに偏見をもっている人もいるでしょうから、「○○ちゃんのお母さんは悪い人だから、○○ちゃんとも一緒に遊んじゃだめよ」と、子供に吹き込んだとしたら、それが原因で自分の子供が、学校内でハネにされるなどのいじめに発展する可能性があるのです。

子供はなにも悪くないのに、自分に入ったタトゥーが原因で子供がいじめられるなんて、これほどやり切れない事はありません。

 

タトゥートラブル番外編

これまでに挙げたこと以外にも、タトゥーが入っていることによって人生が変わるトラブルが、あと2つあります。

この2つは命にかかわる事なので、タトゥーが入っている事によって本当に起こってしまうトラブルなのかを、ちゃんと検証する必要があります。

体験談をふまえながら、実際のところどうなのか解明していきたいと思います。

タトゥーが入っていると生命保険に加入できないのか

これは、タトゥーが入っていると起こるトラブルの一つとしてよく言われる事ですが、実際のところどうなのでしょうか。

タトゥーが入っている、筆者の知り合いに生命保険に入っているのかどうか聞いてみたところ、普通に加入しているとのことでした。

しかも最近、生命保険会社を変更したらしいのですが、どちらの生命保険会社も何不自由なく契約できたそうです。

知人の話によると、契約したことがある生命保険会社2社とも、契約のハンコを押す前に担当者とヒアリングがあったそうですが、そのときにタトゥーが入っているか聞かれたりすることもなく、また誓約書の契約条件にもタトゥーに関しては、記載されていなかったそうです。

ネットでも調べてみたところ、ほとんどの生命保険会社がタトゥーの有無に関係なく契約できるみたいですが、まれに断られることもあるみたいです。

いざ保険金の支払いが生じるようなことになった時に、支払うことはできない言われたら元も子もないので、生命保険に加入するときは、一応担当者に確認するのが無難かと思います。

ただ、実際には保険会社の担当者と裸の付き合いなど無いでしょうし発覚する可能性は低いですが。

 

タトゥーが入っているとMRI検査を受けれないのか

MRI検査は、ガンや脳梗塞など命にかかわる重大な病気を発見できる優れた検査です。

どのような検査方法なのかというと、強い磁石でできた筒の中に入り、機械から発せられる磁石と電波を利用して、体内の断面像を撮影する検査です。

タトゥーが入っているとMRI検査が受けられないと言われる理由は、この機械から発せられる磁石にタトゥーの墨が反応して、火傷を負ってしまう恐れがあるからです。

ネットで情報を探ってみると、タトゥーががっつり入った彫師の方が、MRI検査に挑戦したというブログを発見しました。

彫り師の方のMRI体験談を見てみると、タトゥーが入っているからといって病院側に断られることはなく、検査自体も問題なく受けれたみたいです。彫り師なのでがっつり入れ墨が入っていたみたいですが、ヤケドなどのトラブルもまったくなかったようですね。

さらにネットでいろいろ調べてみると、生命保険加入と一緒で、タトゥーが入っていてMRI検査を受けようとすると、まれに断ってくる病院があるそうです。

ただ、すべての病院が断ってくるわけではないので、MRI検査をうけようと考えている場合は、タトゥーが入っていても大丈夫かどうか、事前に電話で確認してみてから行くようにしましょう。

 

参考記事:

タトゥー除去を行っている35ヶ所のクリニックの値段まとめ【行ってきました】

タトゥー除去のレーザー治療体験レビュー!実際の痛み・費用は?(画像23枚)

タトゥー除去の全て – 5つの方法とその費用を比較!(体験談・口コミあり)

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